freely steppers September
Result

優勝
SHU

[Ja☆p Steady Fam 柿の実]
 

準優勝
眞乃助

第3位
kota

[DDFAM]


TOP 11
(順不同)

TAIYO[MJRC]
Rin-Rin[大森D.D.S]
うーな [sddc]
satoshi
優希
[わくわくピースDDC]
YU-NA [大森D.D.S]
AKARI [ IDDC(team brat)]
Wataru [MJRC]


*結果に関してのジャッジかの個人へのフィードバックは随時送らせていただきます。

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優勝

準優勝

第3位

TOP11

全参加者選手パフォーマンス

(順不同)

 

9月のメインジャッジを努めさせて頂きました、YuIです!

freelyにエントリー頂いた72人の皆さん!コロナ禍の中、ダブルダッチに対するモチベーションを維持して動画を撮影して下さったことに心から感謝申し上げます。下記、総評となります。


【審査基準について】
HPに記載されている下記①〜③の審査基準に基づき、評価させて頂きました。
※「→」は、私なりの解釈です!!

①大人の概念に縛られない個々の自由な表現
 →自分なりに曲を感じて、全身で表現すること
②各々の課題曲に対するアプローチ
 →技、ステップ、音の取り方・ノリ方、ジャンプの仕方等の「組み合わせ」
③メインジャッジの重視するポイント
 →・覚えたステップや縄の中での振りをするだけでなく、「ダブルダッチ(跳ぶこと)」を楽しんでいるか
  ・練習を重ね、今出来ることを最大限に詰め込んだ渾身のムーブが出来ているか


【TOP11の選手について】
TOP11の選手に共通していたことは、次の通りです。
・①②の審査基準を満たし、③の審査基準を一部満たしていた
・次に出てくるムーブを期待しながら見ることが出来た
・自分のムーブに自信を持っていると感じた
・跳び方が「上手い!」と感じた


【TOP3の選手について】
TOP3の選手には、TOP11の選手に共通していたことに加えて次の要素が見られました。
・①〜③の審査基準を「全て」満たしていた
・自分らしさ(オリジナリティ)が爆発していた
・ダンスではなく、ダブルダッチだからこそ出来る魅せ方ができていた


【まとめ】
2本の縄の中では、ここには書ききれないくらい様々な動きができます。例えば、ステップ、アクロバット、ターン、ジャンプのタイミングをズラす、ジャンプの高さを変える、止まる、繩の前後左右四隅を使って跳ぶ等です。
それぞれ、得意・不得意があるかもしれませんが、今のうちから不得意なことにもどんどんチャレンジしてみてください。「チャレンジする=縄に引っかかる」ことです。練習中にこれを恥ずかしいと感じて怖がっていては、ダブルダッチは上手になれません。
いろんな曲で楽しみながら、繩をたくさん跳んで下さい。跳べば跳ぶほど、間違いなく上手くなります!!


【最後に】
頂いた動画の中の皆さんは、本当にキラキラしていて元気を頂きました。1人に1つ、必ず良いところがあり、TOP11を選出するのが心苦しかったです。これからもダブルダッチを心の底から楽しみながら、続けていって欲しいと思います!



YuI

9月メインジャッジ
YuI

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